世界で一番わかりやすい『コンディショニング』②
前回はメディカルコンディショニングについてのお話でした。
今回は「フィジカルコンディショニング」についてです。
”体に痛みのない人”
ここではスポーツ選手を例に下の図で説明していきたいと思います。
土台には自由に動かすことのできる体があり、その上に技術や戦術があるという
考え方です。
体の基礎ができていないのにも関わらず、技術の練習ばかり行う。
指導者も選手もこの傾向が多いように感じます。
このバランス自体は普遍的であり、一般の人の日常生活にも置き換えることができます。
基礎体力や体の使い方を理解しないまま、いきなり”運動”や
”慣れない力仕事”をすると体は異変を感知し、危険サインを出します。
まさにバランスを崩した上図の右下のような状態です。
このフィジカルコンディショニングやメディカルコンディショニングは
独立したものではなく、互いの隣接した部分が互いを補い合うイメージで
バランスが非常に大切です。
以上が世界一わかりやすいコンディショニングです。
少しはご理解いただけたでしょうか?
サロンでは何度でも説明します。クライアント様のために!
”アタマまで鍛える”がテーマです。
自分の健康や体の状態は自身で理解するのがベスト!
あくまで当サロンはそのお手伝いにすぎません。
少し硬いお話が続いたので、次回は柔らかいテーマでお届けしたいと思います。
お楽しみに♪
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